赤なた豆と白なた豆効果の違い

赤なた豆と白なた豆の違い

赤なた豆茶と白なた豆茶どっちが効果があるの?

 

赤なた豆白なた豆

 

なた豆茶を購入するときいろいろ調べて目にするのが、なた豆自体の違い・・・。

 

「赤なた豆」と「白なた豆」

 

答えから言わせてもらうなら!

 

「どっちも良い!」

 

・・・エッ!

 

答えになってないじゃん!?

 

と感じるかもしれませんがコレが答えなのです。

 

なた豆には数種の品種が存在します。

 

タカナタマメ/タチナタマメ/アカナタマメ/シロナタマメ/ハマナタマメ/ナガミハマナタマメなどです。

 

食用で利用されるのは赤なた豆と白なた豆が多く、みなさんが知っているところではなた豆を包むサヤがカレーライスに添える福神漬などの漬物などに使われていることが多いです。

 

薬効を目的にした場合は、豆の部分を利用することが多いです。

 

アナタは「赤なた豆」と「白なた豆」のこの薬効成分の違いについて知りたいのでしょうね!

 

順を追って説明していきますので最後まで読んでくださいね!

なた豆には毒がある!?

豆類全般に言えることですが「なた豆」には毒があります。

 

特にタカナタマメ・タチナタマメには毒性が強いと言われています。

 

えぇ〜〜〜っ!

 

毒があるならお茶にして飲めないジャン!

 

なんて慌てないで!

 

 

当然なた豆茶に使われている「赤なた豆」と「白なた豆」にも毒性はあります。

 

しかし、よく聞いてくださいヨ!

 

毒素は薬効有効成分でもあるんです!!!

 

なた豆茶が膿出し豆と言われる由縁である有効成分はこの毒性成分でもある有毒性アミノ酸のコンカナバリンAやカナバリンなのです。

 

少しだけ、赤なた豆のほうが毒性が強い傾向にありますがそれほどの違いはありません。

 

ちゃんと加熱処理すればまったく問題なく食用や飲用にできるのです!

 

現実にこの世の中にこれだけ出回っているのですから!

 

安心してください!

 

それよりこだわって、なた豆茶を自作したり、海外の訳の分からない業者の粗悪な商品を購入するほうがよっぽど危険なのかもしれません!

 

知識のないまま自作で加工処理したり、粗悪な処理や食用に適さない品種を使っているような業者の品物には注意が必要でしょう。

 

なた豆茶は薬ではありませんが、健康目的で毎日飲むものですから

 

「赤なた豆」と「白なた豆」どっちがいいか?

 

という問題よりも安全性のほうが重要になってくるのではないでしょうか?。

 

赤なた豆と白なた豆を選ぶのはアナタ!

最終的には現在のアナタの症状の状況や味や風味などアナタの好み、価格などを総じて自分に合うなた豆茶を選ぶのが良いでしょう。

 

このサイトで紹介している「なた豆茶」はどれも安全ですし、初回は特別価格で販売されていますので3種類飲み比べてみるのもいいかもしれませんね!

 

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