なた豆茶と腎臓病

なた豆茶と腎臓病について

苦しむ腎臓の絵

なた豆は昔から「膿取り豆」とも呼ばれていて、蓄膿症や歯槽膿漏などの「膿取り効果」で知られていますが、その効果からも注目されている効能として腎機能の改善があげられます。

 

腎臓の主な機能は、体内の血液をろ過し老廃物を尿にして排出したり、過剰なナトリウムを排出し、血圧の調節を助けたり、ホルモンを分泌して、赤血球の産生や骨の発育と維持といった重要な機能の調節を助けて血液や体液などを健康に保つ大変重要な臓器です。

 

なた豆には、「ウレアーゼ」という尿素を分解する働きのある酵素が多く含まれています。

 

このウレアーゼが腎臓で尿素を分解して働いている事が、腎機能が正常な証拠にもなります。

 

なた豆はウレアーゼを豊富に含んでいて、腎機能を改善する効果を期待されています。

 

 

そもそも膿は白血球などの組織が崩壊した死骸で体内の老廃物のひとつなのですが、腎臓はその老廃物をろ過する器官です。

 

昔から膿取り効果で伝えられるなた豆の有効成分「ウレアーゼ」が腎臓を活性化させています。

 

なた豆茶が腎臓病に直接効果があるというよりも腎臓を元気にするという表現があっているのかもしれません。

 

古い文献にも、なた豆の腎臓への効果について書かれたものがいくつも残されています。

 

中国の明の時代に書かれ、日本でも江戸時代に翻訳された漢方の教科書「本草綱目」の中のなた豆の記述で「腎を益し、元を補う」となた豆が腎臓によい効果をもたらすことが紹介されています。

 

なた豆茶を飲んだ腎臓病患者さんの感想

むくみは腎臓病の典型的な自覚症状で、透析をしているとむくみがなかなかとれませんでした。

 

知人からなた豆茶の話を聞き、少しでも腎蔵病症状改善のためになるのならとなた豆茶を飲み始め、徐々にですが効果が現われてきました。

 

まず最初に感じたのは足のむくみが改善されたことでした。

 

なた豆茶を毎日飲むようになってから、むくみがだいぶ軽くなってきたのです。

 

また糖尿病で目を悪くした私は、視野が薄暗い状態だったのですが、目の視界に明るさが戻ってきたことです。

 

最近ではかなり明るさが感じられるようになってきました。

 

また、腎臓が悪くなると血圧も高くなりますが、以前は最高血圧が170以上あり、降圧剤を服用していましたが、なた豆茶を飲み始めてからは150以下になり、降圧剤の服用も少なくなったのです。

 

 

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